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TDJ活動レポート

ホノルルマラソン2025 2025年12月14日(日)

Last Update:2026年1月22日New

TDJ活動レポート 2025年12月

人生初のフルマラソンを、ホノルルという素晴らしい場所で経験することができました。
ホノルルマラソンに参加すると決めてから、TDJメンバーや一緒に練習に付き合ってくれる人たちと1年間練習を重ね、同じ気持ちの仲間と一緒だからこそ、練習も楽しく、前向きに続けることができ、本番の日を迎えることができました。

序盤はホノルルのきれいな景色を楽しみながら走る余裕がありました。しかし、「30kmからが未知の世界」「気持ちはあっても体がついてこない」という先輩たちの言葉通り、30kmが近づくにつれて足の痛みが増し、その言葉の意味を身をもって実感しました。

きつくて歩いてしまった時にも、折り返し地点のすれ違い時や後ろからかけてくれたTDJメンバーの励ましの声があり、「一人じゃない」と力をもらい頑張ることができました。
ゴール間近、最後まで応援してくれるメンバーの声援は、42.195kmという長い距離を走り切る力になりました。また、サポートのみで参加されている方々が長時間現地でみんなの応援をして、とても感動しました。
糖尿病を持ちながらでもフルマラソンやさまざまな運動に挑戦し続けている姿に触れ、「できることを証明し続けること」の大切さを強く感じました。

ホノルルマラソンをきっかけにランニングを始め、「20代でまだ若いから5時間台はいける」と色んな方に言われましたが、結果は6時間16分と南先生にタイムで負けてしまいました。これが経験値の違いか、、と思いましたが、やっぱり悔しいので、せっかく始めたマラソンをこれからも続け、いつかリベンジできたらなと思います。これからもTDJメンバーの一員として活動に参加していきたいと思いました。

谷川 立桂

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