日本糖尿病協会

患者さんへ

療養グッズ一覧

Last Update:2021年4月23日

療養グッズ一覧

日糖協の「療養グッズ」は糖尿病関連企業の協賛により、日本糖尿病協会が発行しているものです。無料で入手できますので、患者さんは主治医の先生にご相談ください。

受診先で入手できない患者さんはこちら

医療関係者の方の入手につきましてはこちら

(1) 糖尿病連携手帳

糖尿病連携手帳

検査値や治療内容、合併症の検査所見などが記録でき、地域連携として、病診連携の役割を担う手帳です。糖尿病と診断されたら、また、健康診断で予備群といわれたら、ぜひ携帯していただきたい自己管理のための手帳です。 (表紙は全部で4パターンあります)

2020年4月より「糖尿病連携手帳 第4版」を発行いたしました。「糖尿病連携手帳 第4版」の内容については、こちらのページをご覧ください。

また、改訂ポイントや活用方法について動画で解説していますので、ぜひご参考にしてご活用ください。

解説:糖尿病療養グッズ編集委員 下野 大 先生
監修:公益社団法人日本糖尿病協会
制作:キッセイ薬品工業株式会社

 ★糖尿病連携手帳活用ツール

1)提出促進立て札
自己管理ノート
 

せっかくの糖尿病連携手帳も、受診の際に患者さんに出してもらわなければ充分に役割を果たせません。そのため、糖尿病連携手帳をお持ちの患者さんに、提出を促す立て札を作成しました。医療機関の受付や診察室などでご活用ください。

 

2)自己管理応援シール
糖尿病連携手帳

治療目標や薬物療法の状況が一目で分かるシールです。糖尿病連携手帳の表紙に貼ることで、患者さんの療養の意識付けにつながります。


このシールはパソコンから印刷して作ることができます。下記の作り方を参照して是非ご活用ください。

自己管理応援シールの作り方

(2) 自己管理ノート NEW!

自己管理ノート

毎日の血糖測定の数値を記入するノートから、日常生活における糖尿病自己管理のプラットフォームへと展開することを目的に【2021年4月改訂版】として新しくなりました。プレスリリース

毎日の血糖値だけではなく、糖尿病治療の重要な要素である<血圧・体重・歩数>も記録できます。複数項目の結果を把握、主治医と共有することで日々の【自己管理】にお役立てください。

複写式になっていますので、複写部分は通院の際に主治医に渡してください。

改訂の内容についてはこちらをご覧ください。

※複写式ページが切り取り易くなりました。説明書をご一読の上ぜひお試しください。

※医療機関の皆さまへ

ご注文をいただいた順番で協賛企業への納品日程を組ませていただいております関係上、改訂版をお届けできるまでに時間差が生じることをご了承いただけますと幸いです。

 

(3) 糖尿病患者用IDカード(緊急連絡用カード)

糖尿病患者用IDカード(緊急連絡用カード)

もしもの時に患者さん個々の病態に合わせたより適切な処置を医療関係者へ促すことを目的に【2019年12月改訂版】として新しくなりました。(※)
糖尿病の患者さん、特に薬物療法や合併症・併存症をお持ちの方は、常に身につけていただきたいカードです。低血糖や交通事故などの緊急時に、周囲の人や医療関係者に糖尿病であることを知らせ、適切な処置を促します。お財布などの分かりやすい所にいつも携帯してください。
※両面/折りたたみ式で、中面には患者さんと受診医療機関の情報の他に、治療薬や合併症の有無に関する項目を記入できるようになりました。

 

スマートフォンアプリ版もあります。

 

(4) 英文カード(Diabetic Data Book)

英文カード(Diabetic Data Book)

もし海外旅行の途中で病気やけがをしてしまったら…。
英文カードはそんなときに役立ちます。 表紙には糖尿病患者であることが5ヶ国語で大きく書かれ ています。中面には、経口剤の服用やインスリン注射をして いる場合のその治療内容、合併症の状況などが記入できます。 出発前に主治医の先生に英文で書いていただきましょう。

★こちらにPDFファイルを用意していますので、印刷してご利用ください。
英文カード(Diabetic Data Book)PDF

このページの先頭へ