日本糖尿病協会

患者さんへ

今、糖尿病とともに生きる人へ

Last Update:2020年5月21日New

はじめに

今、日本全体が様々な形で新型コロナウイルス感染症(COVID-19)と闘っています。病床の患者さんや、最前線で患者さんを守る医療者はもちろん、PCR検査に従事する方、保健所の皆さん、社会基盤の維持のために働く人々、そして感染を拡大させないために不自由な生活を受け入れている市民。私たちは等しく痛みと苦労を共有しています。

新型コロナウイルス感染症が原因で亡くなられた方に哀悼の意を表し、患者さんの1日も早い回復を祈念するとともに、今現在、ウイルスと闘うすべての皆さんに心からの敬意と感謝を贈りたいと思います。

新型コロナウイルスは、これからの社会や医療の在り方に大きな影響を及ぼすものと考えられます。日本糖尿病協会は、糖尿病患者さんがこの状況を乗り切り、新しい生活様式でも自分らしさを維持していただけるよう、また、今回の危機を契機に、ご自分の身を守る賢さを身につけていただけるよう、有用な情報を提供して参ります。新型コロナウイルスに立ち向かう武器は、何よりも医学的に根拠のある正しい情報です。このページを、糖尿病とともに生きる皆さんの毎日に役立てていただけますと幸いです。

公益社団法人日本糖尿病協会
理事長  清野 裕

Q&A

新型コロナウイルスの感染が拡がる中、糖尿病患者さんに気をつけていただきたいことをQ&A形式でまとめました。

【1】 自粛生活下での糖尿病患者さんの過ごし方

最近外出を控えています。食事療法で注意すべきことは何ですか?

外来を受診した際に、「最近外出しないから、体重が増えて血糖値も上がってしまった・・・」と感じた方、いらっしゃいますでしょうか。

糖尿病の治療の基本はご存じの通り、①食事、②運動、③薬物です。②の運動については、外出を控えてなかなか実行できないときこそ、①食事療法の重要性が高まります。このような時に今一度、日常の食事を見直してみるのも良い取り組みですね。

最も簡単なのは、検温とともに体重を測ってみることではないでしょうか。外出しないとおそらく運動量はそれほど変わらないので、日々の体重変化は食事の影響が大きいはずです。徐々に体重が増えていくことがあれば、食事の量が多すぎないか振り返ってみましょう。

就労者でテレワークを行っている方は、生活リズムの乱れに注意が必要です。出社時間が決まっていなければ、朝遅く起きてしまうかもしれません。朝食の欠食や就寝前の夜食は血糖コントロールを乱す可能性がありますので、やはり規則的な生活習慣と食事をとるタイミングを意識すること大事です。

また単身赴任などで普段は自身で調理せず、外食中心の方もいらっしゃると思います。食堂やレストランが休業しているとき、コンビニなどで食事を買うことが多いのではないでしょうか。テイクアウトは良くない、自炊しなければならない、などと杓子定規に考えるよりも、テイクアウトをうまく利用する、という発想の転換はいかがでしょうか。例えば、コンビニでの購入の際は、おにぎりやサンドイッチだけではなく、卵やチーズなどのたんぱく質と野菜サラダなどを加えることで、食後の血糖値がゆるやかになります。

この日本糖尿病協会のホームページでは、食事療法に関する動画を公開していますので、ぜひ参考にしてみて下さい。

動画:糖尿病患者さんのための「食事を考える」

筆者:日本糖尿病協会 幹事/北海道大学大学院医学研究院 免疫・代謝内科学教室  中村昭伸

 

最近外出を控えています。運動療法の工夫について教えてください。

不要不急の外出が制限されるなか、これまでの様な運動療法が難しくなっている、という方も多いのではないかと思います。まずは、日常生活の中で体を動かす時間を増やすことを考えてみてはどうでしょうか。家の中で座って過ごしている時間を、意識して短くして、立っている時間や動いている時間を増やすことが、エネルギー消費を増やすことにつながります。

また、部屋の中でできる片足立位保持(バランス運動)や、腹筋や腕立て伏せ、椅子を使ったスクワットなど(レジスタンス運動)をすることも良さそうです。外出する際には、早足で歩いたり自転車を使ったり(有酸素運動)して、運動の時間をとるようにしてみるのはいかがでしょうか。

この日本糖尿病協会のホームページでは、自宅でできる運動療法の動画を公開していますので、ぜひ参考にしてみて下さい。

動画:みんなお家でエクササイズ‼

(出典)
1)日本糖尿病学会・日本老年医学会:高齢者糖尿病治療ガイド2018
2)日本糖尿病協会:「糖尿病ライフさかえ」2016年12月号p6-11 鈴木瑠璃子、染谷由希、田村好史「有酸素運動とレジスタンス運動」
3)日本糖尿病協会:「糖尿病ライフさかえ」2019年8月号p5-10 浅原哲子「体重をマネジメントするコツ」

筆者:日本糖尿病協会 幹事/弘前大学大学院医学研究科 内分泌代謝内科学講座  松橋有紀

生活サイクルが普段と違ってきました。血糖値で注意すべき点は?

「運動量が普段よりも少ない」、「間食の回数が増えてしまう」など、普段とは異なる生活が続くことで、気が付かないうちに高血糖状態に至る場合があります。新型コロナウイルス感染症の流行期を乗り切るまでは、今までとは違った生活になるのは仕方のないことかも知れません。このような時こそ、「体重」や「食事内容」、「運動量」などをこまめに記録することで、自分自身の生活を振り返る配慮が肝要です。

例えば、食事を写真で日記のように残したり、スマートフォンに記録される歩数を記録することで、手軽に生活を振り返ることができます。病院や診療所に通院されている方は、気付いた変化を医療スタッフに教えてあげてください。

より良い糖尿病との歩みを目指すとき、血糖値の日内変動(例えば、朝から昼にかけての変化)や日差変動(例えば、平日と休日の変化)を小さく抑えることが重要になりますね。生活サイクルが普段と違ってしまう場合には、往々にしてこの日内変動や日差変動が大きくなることが知られています。具体的な数字や内容を記録することが、良い糖尿病との歩みに立ち返るきっかけ創りになるのです。

さて、日本糖尿病協会では「自己管理のノート」や「糖尿病連携手帳」を編纂・発行しています。治療薬や血糖値の記録に限定せず、生活を記録するツールとしても活用できます。そうした取り組みが、皆さんの健やかな明日に繋がることを願っています。

(出典)
1)日本糖尿病学会:糖尿病診療ガイドライン2019(南江堂、2019年)

筆者:日本糖尿病協会 幹事/ 川崎市立川崎病院 糖尿病内科  津村和大

動画で学ぶ食事や運動のポイント NEW!

制限された日常生活における食事のポイントやご自宅で簡単にできる運動を6分間でご紹介いたします。

【2】 治療と療養を続けるに際して

感染予防のために受診間隔(日数)を空けてもいいですか?

厚生労働省によると、「感染源と接する機会を少なくするため、一般的に、長期投与によって、なるべく受診間隔をあけるように努めることが原則」とされています。しかし、糖尿病は血糖コントロールが悪化すると感染症にり患しやすくなる疾患でもあります。受診間隔を長くしたために血糖が悪化してしまっては本末転倒になりかねません。これまでの血糖コントロール状況、合併症の状況、投薬内容などによって適切な受診間隔は異なりますので主治医とご相談ください。

また、新型コロナウィルス感染症の蔓延状況を考慮して、慢性疾患患者の定期受診において電話などによる診療を行っている医療機関もあります。電話などによる診察では自宅にいながらご自身の病状を主治医に伝達し、処方が受けられます。ただし、採血による血糖値やHbA1c値のチェックはできなくなります。HbA1c値は約2か月間の血糖コントロール状況を反映する検査ですので、できれば2か月間程度の間隔で採血検査が受けられると、切れ目のない血糖コントロールのチェックが可能ですね。

お住まいの地域の状況を考え、主治医と適切な受診間隔について相談し、電話診察なども活用しながら良好な血糖コントロールの維持に努めてください。

筆者:日本糖尿病協会 幹事/大垣市民病院 糖尿病・腎臓内科  柴田大河

消毒薬が入手できないときの対応について教えてください。

インスリンやGLP-1受容体作動薬の自己注射、血糖自己測定(SMBG)を絶対に中止しないでください。原則、注射針や採血針で穿刺する部位を事前に消毒することが推奨されますが、消毒薬不足の場合にも、以下を参考に清潔と乾燥に配慮して、自己注射や血糖測定を実施してください。

  1. 自己注射・血糖測定を行う前に十分な「手洗い」を行いましょう。ハンドソープや石鹸などを用いて時間をかけ、しっかり揉み洗いをし、泡を流水で洗い流しましょう。
  2. 血糖測定の採血部位が十分に「乾燥」してから穿刺しましょう。
  3. 自己注射の注射部位をお湯か水で濡らして、しっかり絞ったタオルなどで「きれいに拭き」、十分に「乾燥」してから注射しましょう。
  4. 外出先などで1~3が困難な場合にも手指と注射部位を「清潔」と「乾燥」に配慮して自己注射・血糖測定を行いましょう。

なお、アルコール消毒綿以外の消毒液を用いる場合、日本薬局方オキシドールやベンゼトニウム塩化物含有消毒液(マキロン®など)では実際よりも血糖値が低く、ポピドンヨード(イソジン®)では実際よりも高くなる場合がありますのでご注意ください。

(出典)
1)一般社団法人日本くすりと糖尿病学会 適正使用推進委員会(2020年4月14日付)「糖尿病治療用注射製剤の自己注射や血糖自己測定用アルコール消毒綿不足時の対処について(例示)」
2)日本糖尿病学会:糖尿病医療者のための災害時糖尿病診療マニュアル(文光堂、2014年)
3)日本糖尿病協会 糖尿病医薬品・医療機器等適正化委員会 貴田岡正史「血糖自己測定器を正しく使えていますか」「糖尿病ライフさかえ」2018年11月号p27-31

筆者:日本糖尿病協会 幹事/岐阜大学大学院医学系研究科 内分泌代謝病態学  矢部大介

【3】 体調に変化を認めた場合

発熱(37.5℃以上)が続くときの対応は?

糖尿病の治療中に、発熱・下痢・嘔吐を認めたり、食欲が低下して食事ができなくなる状態をシックデイと呼びます。シックデイでは、ストレスホルモンの影響で、普段よりも血糖値が上がりやすい場合があり、食事ができなくても、自己判断で内服薬やインスリン注射を中止するのは避けましょう。

一方、食事が摂れないことで、いつもと同じ飲み薬の量やインスリン注射量では、低血糖を起こしてしまう場合もありますので、血糖測定を3〜4時間ごとに行い、食事の量に合わせて、飲み薬の量を減らしたり、追加インスリンの注射量を調整するなどの工夫が大切です。シックデイの時に薬の量をどうすべきか、事前に主治医と相談しておくのも良い対策と思います。 

シックデイの時に、300mg/dL以上の高血糖が続く、全く食事や水分が摂れない、インスリン注射や飲み薬の量で迷うなどの場合は、早めに主治医と連絡を取りましょう。また、新型コロナウイルス感染症が流行していますので、37.5℃以上の発熱が2日程度続く場合、強いだるさ(倦怠感)を感じた場合、普段何気なくできている動作でも息苦しさ(呼吸困難)を感じる場合などには、我慢せず、迷わずに、医療機関を受診するように心掛けてください。

筆者:日本糖尿病協会 幹事/愛媛大学大学院医学系研究科分子・機能領域小児科学講座  濱田淳平

発熱以外の注意すべき症状は?

発熱は、典型的な症状として代表的なスクリーニング項目にされていますが、そのほかの症状が先に出てくる可能性もありますので、熱がないから大丈夫とは思わないで注意してください。新型コロナウイルスは肺に病変を作ることが分かっています。咳、息切れといった呼吸器症状に注意が必要です。また、ウイルス感染ですので、なんとなくだるい倦怠感や下痢などの消化器症状といった典型的でない症状を起こすこともあります。何か普段と違うなと思ったら注意が必要です。水分補給はこまめにしっかり行ってください。 

特に、発熱して汗をかいた時は、水分と共にミネラルも失っています。水のみを補給すると血液中のミネラルが薄められて、希釈性の低ナトリウム血症になる恐れがありますので、カロリーゼロのスポーツドリンクなどを補給することをお勧めします。

軽い症状から急激に悪化するケースもあるようです。ご自身が飲んでいる薬でシックデイの時に中止すべき薬(メトホルミンやSGLT2阻害薬など)を早めに把握し、体調が悪くなったら休薬しましょう。

筆者:日本糖尿病協会 幹事/国際医療福祉大学市川病院 糖尿病・代謝・内分泌内科  野見山崇

【4】 その他

患者会を開くことができません。どんな工夫がありますか?

新型コロナウイルス感染症の拡大を防ぐために、すべての人が「3つの密を避ける」、「人との接触を8割減らす」ことが大変重要です(厚生労働省ホームページ「新型コロナウイルス感染症について」より)。そのため、糖尿病友の会や患者会の活動においても、人が集う講演会や食事会、歩く会など、さまざまな催しの開催を見合わせていると思います。

糖尿病の治療や体調管理にまつわる、さまざまな不安や疑問を抱いている方は多いのではないでしょうか。このような時期こそ、友の会の患者さん同士や医療スタッフとの情報交換が役立つと思われます。直接出会っての情報交換は控えなくてはいけませんが、電子メールやSNS、ホームページなどに加え、最近ではオンラインの会議システムなど、人との接触を減らしながら皆でコミュニケーションを図るツールの活用も増えています。ぜひいろいろと工夫してみてください。

筆者:日本糖尿病協会 幹事/東京大学大学院医学系研究科 糖尿病・代謝内科  脇裕典

相談相手がいません。糖尿病のことを話す人もいません。

新型コロナウイルス感染症が猛威を振るう中、全国で緊急事態宣言が発出され、外出自粛など通常とは異なる生活を強いられている方が多いのが現状です。誰もが初めて経験するこの事態に、糖尿病のある方はどのように生活するべきか悩んでいる方は、皆さんのみならず、多くの方が同じだと思います。

まずは主治医に相談しましょう。

主治医をはじめ、糖尿病に関する知識と経験が豊富な糖尿病療養指導士と話し合う機会が得られれば、今悩んでいることのいくつかは解決するかもしれません。受診可能かどうか、まずは電話で相談してみるのも良いかもしれません。

正しい情報を得てください。

テレビ、新聞、雑誌、インターネットなどには、正しい情報と疑わしい情報が混在しており、かえって不安になったり混乱したりということもあるかもしれません。新しい情報を目にしても、「本当だろうか」といったん立ち止まって考えてみる習慣を身につけましょう。日本糖尿病協会をはじめ、リンク先を参考に、信頼のおける情報を選択してください。

血糖値が上昇することはよくあることです。

平時とは違い、緊急事態時の血糖値の調節は誰にとっても大変難しいものです。通常とは異なる生活リズム、ストレスなどは血糖値が上昇する誘因となります。ストレスによりこころの健康を損なうこともあり得ます。一方で、一般的に高血糖状態が続くことは感染症のリスクを高めます。糖尿病の自己管理について、もう一度見直してみる良い機会にしましょう。

新しいチャレンジをしましょう。

ピンチはチャンス! できないことを嘆くよりも、今できることにチャレンジしてみましょう。自宅でできる運動や、新しい料理のレシピ、新しい趣味に挑戦など、楽しみを増やしましょう。

打ち明けてみましょう。

もし、話ができる家族や友人がいるけれども、今まで自分の糖尿病については話をしてこなかったという方がおられましたら、この機会に一度話し合ったり、援助を求めてみたりするには良いタイミングかもしれません。SNSをされている方でしたら、今の気持ちを発信するのも良いです。話を聞いてもらうだけでもすっきりしますし、心強いサポートが得られるかもしれません。少しの勇気が必要ですが、これも新しいチャレンジですね!

明けない夜はありません。

いずれは終息しますので、なんとか今を乗り越えましょう。その後は、日本糖尿病協会友の会など、糖尿病患者会に参加することもご検討ください。困った時こそ、医療者や患者さん同士の絆が大切ですね。

(参考文献)
1)日本糖尿病協会:「糖尿病ライフさかえ」2019年8月号p40-45 東山弘子「こころの健康を保つために ―糖尿病と共に自分らしく生きる―」

筆者:日本糖尿病協会 幹事 / 関西電力病院 糖尿病・内分泌代謝センター  田中永昭

新型コロナ感染症対策 基本情報

感染拡大対策の基本は手洗い、せきエチケットです。特に感染症の流行期はこれらに加えて、できるだけ人混みを避け、うつらない、うつさないことを心掛けましょう。

手洗い

流水・せっけんによる手洗いやアルコール消毒液で手指を消毒しましょう

handwash

<手洗いの前に>

  • 爪は短く切っておきましょう
  • 時計や指輪は外しておきましょう

日ごろから小まめに手洗いや消毒を行い、手指を清潔に保ちましょう。

  • 外出からの帰宅後
  • 調理の前後
  • 食事の前
  • トイレの使用後

外出先で多くの人が触る場所に触れたり、感染の可能性がある人と接した後は、特にしっかりと消毒しましょう。

併せて生活環境の衛生管理も重要です。家族などの同居者に感染の可能性がある場合は、タオルや食器の共用を避け、ドアノブや電気のスイッチ、テーブル、トイレなどの共用部を消毒して、同じ部屋で過ごすときはお互いにマスクを着けるなど、家庭内での感染拡大を防ぎましょう。

せきエチケット

せき、くしゃみなどの症状があるときは、周囲への感染を防ぐためにせきエチケットを心掛けましょう

  • マスクは鼻と口、顎までしっかり覆い、顔とマスクの間に隙間ができないように正しく着用する
  • マスクにはウイルスが付着している可能性があるので、マスクの表面に手で触れないようにして、外すときはひもの部分を持つ
  • 使用後のマスクは放置せずにゴミ箱に捨て、他の人が触れないようにする
  • マスクを着けていない状態でくしゃみやせきをするときは、ティッシュ、上着の内側や袖で口と鼻を覆う
  • 口と鼻を覆ったティッシュはすぐにゴミ箱に捨てる
  • くしゃみやせきをするときは他の人から距離をとって顔をそむける

医療機関の受診について

  • 感染症の症状があるときは、事前に医療機関や保健所などに電話で相談してください。
  • 受診のために外出する際は、マスクを着けて周囲への感染拡大を予防しましょう。

Stay Home お役立ち動画

みんなお家でエクササイズ!

自宅でできる運動の動画を集めました。 

名曲にあわせた体操から、ボクシング・ヨガまで、各人の状態に合わせた運動ができます。座ったままでもできます。[視聴はこちら

企画・制作 公益社団法人日本糖尿病協会 協賛 大正製薬株式会社

糖尿病患者さんのための「食事を考える」

この動画は、「糖尿病患者さんの、食事療法に対するネガティブなイメージをポジティブなものに変えたい」そんな思いから生まれました。

全5話シリーズで、糖尿病患者さんが、それぞれのライフスタイルを大きく変えなくても「そうだったのか!」「それくらいなら、できそう!」と納得し、継続して実践できそうなワンポイントを具体的にご紹介します![視聴はこちら

企画・制作 公益社団法人日本糖尿病協会 協賛 大正製薬株式会社

運動療法のすすめ

このシリーズでは、「運動療法」をテーマに取り上げています。ミニドラマや、実際のエクササイズを通じて、運動療法への理解を深めて実践していきましょう。[視聴はこちら

企画・制作 公益社団法人日本糖尿病協会 協賛 大正製薬株式会社

フットケアのすすめ

このシリーズでは、「フットケア」をテーマに取り上げています。大事なことだけど、「どうすればいいかわからない」「どんなところに気をつければいいかわからない」そんな疑問にわかりやすくお答えします。[視聴はこちら

企画・制作 公益社団法人日本糖尿病協会 協賛 大正製薬株式会社

糖尿病啓発人形劇

糖尿病治療の大切さや、食事療法と運動療法の具体例をわかりやすく紹介する人形劇です。「糖尿病って?」「私はどうすればいいの?」そんなときに、ご覧いただきたい動画です。[視聴はこちら

企画・制作:公益社団法人 日本糖尿病協会 日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社 日本イーライリリー株式会社

 

関連サイト

このページの先頭へ