日本糖尿病協会

日糖協について

療養支援

Last Update:2016年12月14日

友の会活動

全国各地の医療機関に設けられて「友の会」は、患者さんのみではなく、指導医などの医療スタッフが所属し、勉強会やウォーキングなどで糖尿病療養についての知識を深め実践を行うとともに、患者同士の情報交換、外部への糖尿病啓発活動を行っています。

糖尿病友の会

小児糖尿病サマーキャンプ

1型糖尿病患者の小・中・高校生を対象に3日から7日間の「小児糖尿病サマーキャンプ」を行い、子供たちが自然の中での集団生活を通じてインスリン自己注射や血糖自己測定など自己管理に必要な糖尿病の知識・技術を身につけるとともに、メンタルケアの場ともなっており、ともに励む仲間を作る場を提供しています。
また、日本糖尿病協会では、キャンプ経験者である20~40代の若手患者をメンターとして育成し、各地のキャンプで後輩たちをサポートする「インスリンメンター制度」を設けています。メンターは、各地のキャンプに参加し、自身が乗り越えてきた道を語ったり、悩みをじっくりと聞いたりして、1型糖尿病を持つ子供たちやその家族の支援を行っています。

小児糖尿病サマーキャンプ

療養支援資材作成

毎日の糖尿病療養に役立つ資材を作成し広く配布することで、患者さんの療養支援を行うとともに、医療連携のツールとしても活用しています。

療養グッズ

糖尿病啓発冊子「糖尿病の治療を放置した働き盛りの今」

インスリンケアサポート

近年は成人後発症の1型糖尿病や2型糖尿病でインスリン治療を行う患者さんが増加しています。この現状に対応するため、小児、ヤング、壮年、高齢者まで、すべての世代を対象とするインスリン治療教育と啓発の必要性が高まり、あらゆる世代の1型糖尿病およびインスリン治療中の患者さんが持つ様々なニーズを扱うために、インスリンケアサポート事業を行っています。。

インスリンケアサポート

インスリンケアQ&A

このページの先頭へ