腎機能チェックツールは診断ツールではありません。
診断は必ず医療機関を受診の上、医師の診療のもとに行ってください。
グラフ作成にあたり入力された個人情報は、サーバーに保持されません。

このツールは、腎機能(eGFR)の低下速度や、腎症の病期分類を自動計算します。

必要な検査値等を入力する事で、現時点での腎症の病期、腎機能の低下速度を算出します。
また、eGFRの推移をグラフで確認できます。

■入力方法

入力

eGFR(糸球体濾過量)を測定している場合、「日付」と「eGFR」を入力します。

eGFR(糸球体濾過量)を測定している場合の入力

eGFRが不明で血清クレアチニンを測定している場合は、「性別」と「生年月日」から推算eGFRを算出することができます。
「性別」、「生年月日」、「日付」、「血清Cr」を入力します。

eGFRが不明で血清クレアチニンを測定している場合の入力

eGFRと尿アルブミン/クレアチニン比、または尿蛋白を入力すると、糖尿病腎症病期分類がわかります。尿蛋白区分は、入力された尿アルブミン/クレアチニン比>尿蛋白(定量)>尿蛋白(定性)の順で優先されます。

尿アルブチン/クレアチニン比は、最新のデータ1つで構いません。

尿蛋白の定性を測定されている場合は、プルダウンメニューから選択してください。

尿蛋白の定性を測定されている場合は、プルダウンメニューから選択してください。 ↓
出力
eGFR推移グラフ