日本糖尿病協会

TDJ活動レポート

ホノルルマラソン2016にクリニックから4名が参加しました。2016年12月11日(日)

Last Update:2017年1月25日

TDJ活動レポート 2016年12月

ホノルルマラソン2016にクリニックから4名が参加しました。2016年12月11日(日)

平成28年12月11日(日)に開催されたホノルルマラソンにクリニックから4名が参加しました。木村栄養士が年代別(70−74)で1位となりました。

12月10日(土) 

 毎年恒例のTeam Diabetes Japan(TDJ)の懇親会がワイキキのレストランであり約50名の方が参加し、初めてお会いする方、1年ぶりの方など、挨拶や近況報告などをし、南先生、吉岡先生の挨拶の後、各テーブルで食事会となりました。TDJがなければ、1才から74才まで広い年齢層、いろんな職種や立場の人たちが、全国のいろんな地域から集まり、何の違和感もなく、同じ時間を過ごし貴重な体験を過ごすことができました。井田先生が今大会でフルマラソン100回連続完走のお祝いもあり、最後にクリスマスツリーの前で集合写真を撮り、明日の集合の打ち合わせをしてお開きとなりました。

12月11日(日)

午前2時起床、当初の天気予報は曇りから雨の予想で、ポンチョの準備もしていましたが、晴れており雨はなさそうで、日焼け対策の方が必要でした。食事をして、着替えて、午前3時半ホテルのロビーにTDJのメンバーも集合し、スタート地点に向かいました。

スタート地点に着いてTDJで準備体操をして、スタートを待ちました。今年は33000人のエントリーで例年よりも多くなっていました。午前5時花火と伴に今年のホノルルマラソンがスタート。花火が終わるまでは集団は動かず、10分してスタートラインを越え、一応予想タイムごとに並んでいても、歩いている人、いろんなペースの人が道いっぱいになって進んでいきました。日本では10度前後の気温で寒い中で練習していましたが、気温も湿度も高く、蒸し暑さを感じながらの走りとなりました。

イルミネーションで彩られた市庁舎付近、一周してアラモアナに戻ってきて、ワイキキのメインの通り、カラカウアアベニューを通り、ワイキキビーチ、ゴール地点のカピオラニ公園の周囲の道路、道幅も狭くなり混雑しながら、ダイヤモンドヘッドの上り坂が始まりました。午前7時過ぎ太陽は雲に隠れて日の出は見ることはできませんが、空は明るくなってきました。マラソンのトップランナーが戻ってきたのとすれ違い、15キロ地点を過ぎ、まだまだ多くの人の集団でした。

高速道路に入りマラソン中盤、唯一ランナーとすれ違うことができる場所で、単調なコースが片道6キロ続き、早いランナーが戻ってくる中をTDJのメンバーを探し、ハイタッチをしながら進み、晴れて日差しも強くなり、疲れも増し、徐々にペースも落ち、やっと高速道路を降りて35キロ。

とにかく足を前に進め、マラソンの最大の難所、最後のダイヤモンドヘッドの上り坂を何とか登り切り、40キロ地点。下って、最後の直線1キロ、ゴール手前でTDJの応援を受けて、元気をもらい、ゴールする事ができました。ゴール後は午前12時にダイヤモンドヘッドをバックに恒例のTDJで集合写真を撮り、一年の総仕上げのホノルルマラソンも終了しました。

12月12日(月)

完走証をコンベンションセンターにとりに行くと、当院の木村栄養士が年代別で1位になっており、賞品を受け取り、記念撮影をしました。

ウエルネスクリニック
大久保 正士

 

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