第13回JADEC年次学術集会

Japan Association for Diabetes Education and Care

プログラム

参加型を中心としたプログラムを企画しています。

日程表

プログラム見出し

参加型プログラム

講演プログラム

シンポジウム・セミナー

CDEプログラム

発表・報告

 

今回も参加型プログラムが目白押しです。ぜひ参加して、語って、触れて、学んでください。

 

スモールグループディスカッション/ハンズオンセミナー 【現地開催のみ】

★【6月24日までに申込が必要です】

  • テーマごとに少人数グループで討論(~10人)
  • 様々な職種が同じテーブルを囲みます
  • 医療機関、地域を超えた意見交換の場
  • 1日目午後と2日目午前の2回に分けて実施
  • メイン企画ですので、ぜひいずれかのテーマにご参加ください
  • 2日とも参加することも可能です

★本会のテーマは「本質を見抜くチカラ 未来への扉をひらく勇気」です。

自分の専門のテーマへの参加だけでなく、これまであまりよく知らなかったテーマにも参加してみて、ご自身の未来への扉をひらいてください。

第1日目 13:00~16:00 <4テーマ>

移行期医療における困難の克服

小児期発症の1型糖尿病患者さんの移行期には、自己管理の自立や進学・就職、家族関係の変化など、多くの課題が生じます。内科への移行過程で起こりやすい困難や受診中断の背景について、送り手の小児科と受け手の内科の双方の視点から解決策を考えます。先進医療や支援のギャップなど、現場の様々の課題に触れながら、明日から自分でできることを見つけてみませんか?

高齢者の栄養・食事療法

糖尿病がある高齢者では、血糖管理だけでなく、低栄養やフレイル、サルコペニア、認知機能低下などを踏まえた栄養・食事支援が重要となります。多職種で支援のあり方を考える中で、食事制限とQOLのバランス、低血糖予防、地域連携など、日常支援に活かせる内容を共有します。

災害対応

災害時、糖尿病がある方は薬剤中断や食事変化、脱水、血糖悪化など多くの問題に直面します。インスリン管理、避難所生活、シックデイルール、平時からの備えなどをテーマに、支援に必要な視点や地域連携について共有し、いざというときに活かせる知識を身につけましょう。

ダイアベティス解体新書!

皆さんが向き合っている糖尿病療養で苦労されている方って、一体何で困っているのでしょうね?単純に食事・運動・薬の事って訳ではないですよね!特に治療に手こずっている方の問題の『本質』って一体何なんでしょうね?その『本質』を見抜くためのチカラを身に付けるため、『勇気』を持ってこのダイアベティス『解体新書』のページをめくってみませんか?何かヒントが掴めるかも知れません!
このSGDでは、問題抽出の方法と問題解決のための分析方法について、参加者みんなで学んで行くセッションになります。

 

第2日目 9:00~12:00 <4テーマ+ハンズオンセミナー>

重症化予防の理想と現実

ダイアベティス・CKD重症化予防では、早期介入と継続的な関わりが重要とされています。しかし地域の現場では、生活背景や高齢化、多職種連携など、さまざまな課題に直面します。本セッションでは、現場で感じる“理想と現実”を共有し、地域で続けられる重症化予防について考えます。

歯科医科連携

JADEC連携手帳でも定期的な検査として項目が記載されている歯科医科連携。その重要性の理解を深めるとともに、どうすれば連携を推進できるか、内科のスタッフ、歯科スタッフ、そして行政の保健師や医療に関わる企業の方も一緒に考えてみませんか?

皮下硬結

皆様・・「この患者様、退院後はどうなるのだろう?」と、感じたことはありませんか?
そうです! 患者様は退院されてからの方が長い時間なのです。そこで今回のSGDは「皮下硬結・退院後の長期支援」について考えます。
支援を依頼する側、支援する側、必要なスキル、資材など、様々あります。今回のディスカッションが、これからも長く続く患者様の生活と、皆様のプロフェッショナルなお気持ちに何らかのモノを残せたら・・と思っています。

肥満

肥満は糖尿病の前段階であり、その段階から関わることがダイアベティスの発症予防の観点からも重要です。食事療法・運動療法に加え、心理的アプローチや社会的サポートも含めた肥満治療について考えてみましょう。

ハンズオンセミナー SAP/CSII

デモ機を使って体験します。ポンプに慣れている方も、初めての方もどなたでも参加できます。それぞれの立場から先進機器を活用したサポートについて、みんなで語りましょう。
(共催:ミニメドジャパン合同会社)


体験プログラム 【現地開催のみ】

★【6月24日までに申込が必要です】

  • これまでの経験の有無は問わず、資材、機器を体験することができます。
  • いずれか一つのプログラムのみ参加可能です。
  • カードシステム のみランチョンセミナーと一体での実施となります。
  • 12:10-13:00に、その他ランチョンセミナーも開催されます。

カードシステム [カードシステムとは

第2日目 12:10~14:50  さくら

レクチャーとグループワークを通じて、カードシステムの概要や使い方を学習します。本プログラム受講により、これまで未経験の方もカードシステム[応用編]を導入することができます。ぜひふるってご参加ください!

共催:ノボ ノルディスク ファーマ株式会社

  • 本プログラム受講により、カードシステム[応用編]を導入することができます。
    【グループワーク参加が必須です:見学参加では導入は出来ません】
  • カードシステム研修会参加には、通常は会員:7,000円 非会員:12,000円の参加費がかかりますが、本セッションでは別途の参加費は不要です。【学術集会参加は必要です】
  • 6月24日までの事前登録が必要です。

カードシステム研修会について

カンバセーションマップ [カンバセーションマップとは

第2日目 13:20~14:50  Room D

JADECのツールの一つであるカンバセーションマップを体験します。経験者も未経験者も参加できますので、ふるってご参加ください。

共催:日本イーライリリー株式会社

血糖自己測定

第2日目 13:20~14:50  Room E

血糖自己測定をご参加の皆様に実際に体験いただきます。測定するだけではなく「血糖値」をどのように活用するか?測定の注意点(果汁の影響、他の測定法との比較等)や、自己管理ノートの使い方など明日からの診療にお役に立てる内容について解説いたします。
また、元プロ野球選手 岩田稔さん(ご自身が1型糖尿病)に登壇いただきご自身の血糖マネージメントについて対談形式で本音をお話いただきます。
知ってそうで知らない「血糖自己測定」を感じていただきます。

共催:アークレイマーケティング株式会社

 

スタートアップセミナー 【現地開催のみ】

職種の専門性の違いや、施設の規模などにより、これまであまり触れる機会の無かった分野について、まずどんなものかを知ってもらうセッションです。レクチャーに加えて、実技も体験します。
知識・経験を広げる機会として、ぜひ新しい分野に挑戦してみてください。

自己注射・フットケア・食事・運動

第1日目・第2日目 Room C-1/C-2

 

本質を見抜く対話ラボ 【現地開催のみ】

EXPERT社員×医療者 × 会場全体でつくる共創セッション

第1日目 16:40~18:00 Room E

進行役:ノボ ノルディスク ファーマ株式会社  郷田 秀樹
進行役:住友ファーマ株式会社  小山 由起

日常診療や患者支援の中で感じている“違和感”や“課題”を、そのまま持ち込んでいただける対話型セッションです。

本セッションでは、医療者・企業が同じテーブルで議論しながら、

・現場に本当に届く情報とは何か
・患者さんの行動変容を支えるために何が必要か
・多職種連携を進めるうえでの実務的な壁は何か

といったテーマについて、率直に意見を交わします。

講演を聴くだけではなく、参加者自身の経験や実感をもとに議論することで、
明日からの診療にそのまま活かせる気づきやヒントを持ち帰っていただくことを目的としています。

「現場で感じていることを整理したい」
「他施設・他職種・企業の考え方を知りたい」

そのような方に、ぜひご参加いただきたいセッションです。

<EXPERT社員>
日々医療現場との接点を持つ企業の方々は、糖尿病がある方を中心とするダイアベティスケアチームの一員です。JADECでは、そうした方々に病態や治療に関する高い水準の知識を持っていただくため、2020年度にダイアベティス関連企業EXPERT社員認定制度を設け、これまでに約3,300名の認定者がいます。

 

 

 

JADEC各賞受賞講演

表彰式

第1日目 16:10~17:00 メインホール

受賞講演

第1日目 17:00~17:50 

座長:和歌山ろうさい病院  南條 輝志男

ウイリアム・カレン賞
弘前大学大学院医学研究科 内分泌代謝内科学  松橋 有紀
パラメデス賞
埼玉県糖尿病協会  横田 富子
アレテウス賞
JADEC(公益社団法人日本糖尿病協会)  矢島 鉄也

 

会長講演

第1日目 11:20~11:50 メインホール

座長:医療法人健清会 那珂記念クリニック  遅野井 健
本質を見抜けるか その一歩を踏み出せるか
川崎市立川崎病院 病態栄養治療部  津村 和大

 

サイエンスとアートの融合

日常診療の核となる領域を、最新の科学と臨床の感覚の両面から見つめ直します。「わかっているつもり」を超えて、本質に近づくためのセッションです。各テーマ、医師と専門スタッフからの講演をいただき理解を深めます。

食事・運動・薬物

第1日目  9:00~11:15 メインホール

 

コントラバシー

糖尿病の治療・重症化予防に関するテーマについて、異なる立場の2名の講師によるご発表をもとに議論を深めます。

医療連携・栄養指導・薬剤選択

第1日目 13:00~15:00 さくら
第2日目 9:00~10:00 さくら

 

 

シンポジウム

本質を見抜くチカラ
 ~多職種の“リアル”を学ぶ参加型シンポジウム~

第1日目 13:00~14:30  メインホール

地域特性に応じた医療

第1日目 15:00~16:30 さくら

ダイアベティス医療の価値を可視化するために
~医療の質・経営・社会的価値の再考~

第2日目 9:00~10:30 メインホール

プロフェッショナルに学ぶ発信力と情報リテラシー
~ダイアベティス医療と社会をつなぐ情報戦略~

第2日目 10:30~12:00 メインホール

「伝える」から「引き出す」へ
~ダイアベティス医療におけるコミュニケーション実践学~

第2日目 10:30~12:00 さくら

共感だけで終わらせないアドボカシー

第2日目 13:50~15:20 メインホール

 

鼎談

ダイアベティスの過去・現在・未来

第1日目 15:25~16:00 メインホール

 

フロントラインセッション

ダイアベティス医療におけるAI活用法

第1日目 14:30~15:25 メインホール

 

イブニングセミナー 【現地開催のみ】

肥満症治療の新時代 ~肥満をどうとらえ直すか~

第1日目 18:00~19:30 メインホール

 

共催シンポジウム

CDEが支える“安心の低血糖対策” — やりがいと患者支援の質を高めるために

第2日目 12:10~13:40 メインホール

 

各共催セミナー 【現地開催のみ】

各セミナーの事前登録・整理券等はございません。当日会場までお越しください。

ランチョンセミナー

第1日目 12:00~12:50
第2日目 12:10~13:00

 

 

CDEL活動報告

第1日目 16:10~16:40 メインホールホワイエ
各CDELからの活動展示とフリートーク

今回のテーマは「魅力あるCDEの活動の在り方について」

 

CDE meeting 【現地開催のみ】

第1日目 16:50~18:20 Room D
CDEL認定団体の運営にかかるテーマについて、各団体の代表者が集まって意見交換

 

 

 

一般演題

特別募集 チーム医療(シリーズ発表)

口演発表

ポスター発表

第1日目 9:00~11:10

 

各種報告

研究助成報告

第1日目 16:10~16:40 メインホールホワイエ

  • JADEC若手研究者助成
  • JADECメディカルスタッフ育成研究助成

高齢者糖尿病臨床研究助成報告

第1日目 10:20~11:05 Room D

  • JADEC高齢者糖尿病臨床研究助成
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