プログラム
参加型を中心としたプログラムを企画しています。
プログラム見出し
参加型プログラム
講演プログラム
シンポジウム・セミナー
CDEプログラム
発表・報告
今回も参加型プログラムが目白押しです。ぜひ参加して、語って、触れて、学んでください。
スモールグループディスカッション/ハンズオンセミナー 【現地開催のみ】
★【6月28日までに申込が必要です】
- テーマごとに少人数グループで討論(~10人)
- 様々な職種が同じテーブルを囲みます
- 医療機関、地域を超えた意見交換の場
- 1日目午後と2日目午前の2回に分けて実施
- メイン企画ですので、ぜひいずれかのテーマにご参加ください
- 2日とも参加することも可能です
★本会のテーマは「本質を見抜くチカラ 未来への扉をひらく勇気」です。
自分の専門のテーマへの参加だけでなく、これまであまりよく知らなかったテーマにも参加してみて、ご自身の未来への扉をひらいてください。


第1日目 13:00~16:00 <5テーマ>
移行期医療における困難の克服
小児期発症の1型糖尿病患者さんの移行期には、自己管理の自立や進学・就職、家族関係の変化など、多くの課題が生じます。内科への移行過程で起こりやすい困難や受診中断の背景について、送り手の小児科と受け手の内科の双方の視点から解決策を考えます。先進医療や支援のギャップなど、現場の様々の課題に触れながら、明日から自分でできることを見つけてみませんか?
高齢者の栄養・食事療法
糖尿病がある高齢者では、血糖管理だけでなく、低栄養やフレイル、サルコペニア、認知機能低下などを踏まえた栄養・食事支援が重要となります。多職種で支援のあり方を考える中で、食事制限とQOLのバランス、低血糖予防、地域連携など、日常支援に活かせる内容を共有します。
災害対応
災害時、糖尿病がある方は薬剤中断や食事変化、脱水、血糖悪化など多くの問題に直面します。インスリン管理、避難所生活、シックデイルール、平時からの備えなどをテーマに、支援に必要な視点や地域連携について共有し、いざというときに活かせる知識を身につけましょう。
ダイアベティス解体新書!
皆さんが向き合っている糖尿病療養で苦労されている方って、一体何で困っているのでしょうね?単純に食事・運動・薬の事って訳ではないですよね!特に治療に手こずっている方の問題の『本質』って一体何なんでしょうね?その『本質』を見抜くためのチカラを身に付けるため、『勇気』を持ってこのダイアベティス『解体新書』のページをめくってみませんか?何かヒントが掴めるかも知れません!
このSGDでは、問題抽出の方法と問題解決のための分析方法について、参加者みんなで学んで行くセッションになります。
MASH/MASLD
2026年4月にMASLD診療ガイドラインが改訂され、MASLDは肝臓だけの病気ではなく、肥満・糖尿病・脂質異常症・高血圧などと関連する全身性代謝疾患として位置づけられました。ダイアベティスのある人ではMASLDの併存が多く、血糖管理に加えて、体重、肝酵素、肝線維化リスク、心血管・腎リスクを包括的に評価することが重要です。今回のガイドラインではインクレチン関連薬、SGLT2阻害薬などの糖尿病薬も取り上げられており、薬剤選択においても肝臓を含めた代謝改善を意識する必要があります。MASLDを考慮した食事・運動療法、薬物療法をどのように考えるべきかを議論します。
第2日目 9:00~12:00 <4テーマ+ハンズオンセミナー>
重症化予防の理想と現実
ダイアベティス・CKD重症化予防では、早期介入と継続的な関わりが重要とされています。しかし地域の現場では、生活背景や高齢化、多職種連携など、さまざまな課題に直面します。本セッションでは、現場で感じる“理想と現実”を共有し、地域で続けられる重症化予防について考えます。
歯科医科連携
JADEC連携手帳でも定期的な検査として項目が記載されている歯科医科連携。その重要性の理解を深めるとともに、どうすれば連携を推進できるか、内科のスタッフ、歯科スタッフ、そして行政の保健師や医療に関わる企業の方も一緒に考えてみませんか?
皮下硬結
皆様・・「この患者様、退院後はどうなるのだろう?」と、感じたことはありませんか?
そうです! 患者様は退院されてからの方が長い時間なのです。そこで今回のSGDは「皮下硬結・退院後の長期支援」について考えます。
支援を依頼する側、支援する側、必要なスキル、資材など、様々あります。今回のディスカッションが、これからも長く続く患者様の生活と、皆様のプロフェッショナルなお気持ちに何らかのモノを残せたら・・と思っています。
肥満
肥満は糖尿病の前段階であり、その段階から関わることがダイアベティスの発症予防の観点からも重要です。食事療法・運動療法に加え、心理的アプローチや社会的サポートも含めた肥満治療について考えてみましょう。
ハンズオンセミナー SAP/CSII
デモ機を使って体験します。ポンプに慣れている方も、初めての方もどなたでも参加できます。それぞれの立場から先進機器を活用したサポートについて、みんなで語りましょう。
進行役:慈誠会・光が丘病院 糖尿病センター 小出 景子
(共催:ミニメドジャパン合同会社)
体験プログラム 【現地開催のみ】
★【6月28日までに申込が必要です】
- これまでの経験の有無は問わず、資材、機器を体験することができます。
- いずれか一つのプログラムのみ参加可能です。
- カードシステム のみランチョンセミナーと一体での実施となります。
- 12:10-13:00に、その他ランチョンセミナーも開催されます。
カードシステム [カードシステムとは]
第2日目 12:10~14:50 さくら
レクチャーとグループワークを通じて、カードシステムの概要や使い方を学習します。本プログラム受講により、これまで未経験の方もカードシステム[応用編]を導入することができます。ぜひふるってご参加ください!
共催:ノボ ノルディスク ファーマ株式会社
- 本プログラム受講により、カードシステム[応用編]を導入することができます。
【グループワーク参加が必須です:見学参加では導入は出来ません】 - カードシステム研修会参加には、通常は会員:7,000円 非会員:12,000円の参加費がかかりますが、本セッションでは別途の参加費は不要です。【学術集会参加は必要です】
- 6月24日までの事前登録が必要です。
カンバセーションマップ [カンバセーションマップとは]
第2日目 13:20~14:50 Room D
JADECのツールの一つであるカンバセーションマップを体験します。経験者も未経験者も参加できますので、ふるってご参加ください。
共催:日本イーライリリー株式会社
血糖自己測定
第2日目 13:20~14:50 Room E
血糖自己測定をご参加の皆様に実際に体験いただきます。測定するだけではなく「血糖値」をどのように活用するか?測定の注意点(果汁の影響、他の測定法との比較等)や、自己管理ノートの使い方など明日からの診療にお役に立てる内容について解説いたします。
また、元プロ野球選手 岩田稔さん(ご自身が1型糖尿病)に登壇いただきご自身の血糖マネージメントについて対談形式で本音をお話いただきます。
知ってそうで知らない「血糖自己測定」を感じていただきます。
共催:アークレイマーケティング株式会社
スタートアップセミナー 【現地開催のみ】
職種の専門性の違いや、施設の規模などにより、これまであまり触れる機会の無かった分野について、まずどんなものかを知ってもらうセッションです。レクチャーに加えて、実技も体験します。
知識・経験を広げる機会として、ぜひ新しい分野に挑戦してみてください。
自己注射
第1日目 13:00-14:30 Room C-1
第2日目 9:00-10:00 Room C-1
このセミナーではインスリン注射の説明だけではなく、実際に注射器や針を見て、触って、比較してもらう予定です。インスリン自己注射指導を始めたばかりの方だけではなく、普段指導をしていない方でも大歓迎です。明日からの実戦に活かせるよう、皆さんと一緒に自己注射指導について考えていきましょう!
フットケア(※フットケアのみ事前申込が必要です)
第1日目 15:00-16:00 Room C-1
第2日目 10:30-11:30 Room C-1
フットケアは、患者さんが大切な足を守りながら、「らしく」生きることを支えるケアです。本セッションでは、足を「みる・触る・測る・聞く・伝える」ことを通して、患者さんが自分の足に関心を持てる関わりを、足の気持ちにも寄り添いながら考えたいと思います。
食事
第1日目 15:00-16:00 Room C-2
第2日目 10:30-11:30 Room C-2
「血糖値には気をつけているけれど、最近食が細くなってきた」「筋肉を減らさないためには何を食べればいいの?」そんなお悩みを抱える患者さんはいらっしゃいませんか?本セミナーでは、ダイアベティス(糖尿病)をお持ちの方と関わる医療従事者の方に向けて、糖尿病とフレイルの関係や、食べる楽しみを大切にしながら食べる力を守るための食事のポイントをご紹介します。
運動
第1日目 13:00-14:30 Room C-2
運動療法における糖尿病診療ガイドラインを概説し、当院における個別指導や集団指導の実際を紹介します。
運動療法で活用できる教材ツールも紹介します。
本質を見抜く対話ラボ 【現地開催のみ】
EXPERT社員×医療者 × 会場全体でつくる共創セッション
第1日目 16:40~18:00 Room E
進行役:ノボ ノルディスク ファーマ株式会社 郷田 秀樹
進行役:住友ファーマ株式会社 小山 由起
日常診療や患者支援の中で感じている“違和感”や“課題”を、そのまま持ち込んでいただける対話型セッションです。
本セッションでは、医療者・企業が同じテーブルで議論しながら、
・現場に本当に届く情報とは何か
・患者さんの行動変容を支えるために何が必要か
・多職種連携を進めるうえでの実務的な壁は何か
といったテーマについて、率直に意見を交わします。
講演を聴くだけではなく、参加者自身の経験や実感をもとに議論することで、
明日からの診療にそのまま活かせる気づきやヒントを持ち帰っていただくことを目的としています。
「現場で感じていることを整理したい」
「他施設・他職種・企業の考え方を知りたい」
そのような方に、ぜひご参加いただきたいセッションです。
<EXPERT社員>
日々医療現場との接点を持つ企業の方々は、糖尿病がある方を中心とするダイアベティスケアチームの一員です。JADECでは、そうした方々に病態や治療に関する高い水準の知識を持っていただくため、2020年度にダイアベティス関連企業EXPERT社員認定制度を設け、これまでに約3,300名の認定者がいます。




JADEC各賞受賞講演
表彰式
第1日目 16:10~17:00 メインホール
受賞講演
第1日目 17:00~17:50
座長:和歌山ろうさい病院 南條 輝志男
ウイリアム・カレン賞
弘前大学大学院医学研究科 内分泌代謝内科学/
黒石市国民健康保険黒石病院 糖尿病・内分泌内科 松橋 有紀
パラメデス賞
埼玉県糖尿病協会 横田 富子
アレテウス賞
JADEC(公益社団法人日本糖尿病協会) 矢島 鉄也
会長講演
第1日目 11:20~11:50 メインホール
座長:医療法人健清会 那珂記念クリニック 遅野井 健
本質を見抜けるか その一歩を踏み出せるか
川崎市立川崎病院 病態栄養治療部 津村 和大
サイエンスとアートの融合
日常診療の核となる領域を、最新の科学と臨床の感覚の両面から見つめ直します。「わかっているつもり」を超えて、本質に近づくためのセッションです。各テーマ、医師と専門スタッフからの講演をいただき理解を深めます。
食事
第1日目 9:00~9:45 メインホール
座長:京都大学医学部附属病院 糖尿病・内分泌・栄養内科学 池田 香織
福島県立医科大学 会津坂下腎栄養アカデミー 蒲澤 秀門
国家公務員共済組合連合会虎の門病院 栄養部 山本 恭子
運動
第1日目 9:45~10:30 メインホール
座長:医療法人ひろせ会広瀬病院 赤井 裕輝
順天堂大学医学部 糖尿病・内分泌内科 加賀 英義
JA山口厚生連 周東総合病院 リハビリテーションセンター 溝口 桂
薬物
第1日目 10:30~11:15 メインホール
座長:弘前大学大学院医学研究科 内分泌代謝内科学講座/
黒石市国民健康保険黒石病院 糖尿病・内分泌内科 松橋 有紀
京都大学大学院医学研究科 糖尿病・内分泌・栄養内科学 村上 隆亮
国民健康保険板柳中央病院 内科 近澤 真司
コントラバシー
糖尿病の治療・重症化予防に関するテーマについて、異なる立場の2名の講師によるご発表をもとに議論を深めます。
どこまで制限する? 高齢者DKD
―腎保護・薬剤費・食の楽しみ・フレイルをどう考えるか―
第1日目 13:00~14:00 さくら
座長:国家公務員共済組合連合会 虎の門病院 内分泌代謝科 内田 貴康
国家公務員共済組合連合会虎の門病院 腎センター内科 山内 真之
北里大学看護学部 基礎看護学 林 哲範
いつまで続ける? 栄養指導
―「卒業」と「支援継続」の分岐点を考える―
第1日目 14:00~15:00 さくら
座長:二田哲博クリニック姪浜 下野 大
いどがや内科・糖尿病内科クリニック 栄養室 古谷 千早
トヨタ記念病院 栄養課 福元 聡史
どちらを優先する? 糖尿病薬
やせ型2型糖尿病、DPP-4阻害薬の次の一手―メトホルミンか、イメグリミンか―
第2日目 9:00~10:00 さくら
座長:順天堂大学医学部附属静岡病院 糖尿病・内分泌内科 野見山 崇
川崎医科大学 糖尿病・代謝・内分泌内科学 中西 修平
自治医大さいたま医療センター 内分泌代謝科 吉田 昌史
フロントラインセッション
ダイアベティス医療におけるAI活用法
第1日目 14:30~15:25 メインホール
座長:大垣市民病院糖尿病・腎臓内科 柴田 大河
広島大学医学部 疫学・疾病制御学 福間 真悟
災害時のダイアベティス医療
中越地震の実体験
第2日目 10:00~10:30 さくら
座長:有田伊万里共立病院 糖尿病・内分泌・代謝センター 安西 慶三
長岡中央綜合病院 八幡 和明



シンポジウム
本質を見抜くチカラ
~多職種の“リアル”を学ぶ参加型シンポジウム~
ダイアベティス医療には、患者さんの生活上の悩みや多職種連携、人材育成、組織運営など、検査値だけでは見えない多くの課題があります。本セッションでは、医療・教育・組織運営の現場で得られた経験をもとに、本当に大切なことは何か、その本質を見抜く力をどのように身につけるかについて考えます。参加者同士の意見共有やリアルタイムアンケートも交えながら、ダイアベティス医療の未来に必要な視点を探る参加型シンポジウムです。
第1日目 13:00~14:30 メインホール
座長:川崎市立川崎病院 病態栄養治療部 津村 和大
順天堂大学医学部附属静岡病院 糖尿病・内分泌内科 野見山 崇
金沢大学 稲垣 美智子
関西電力病院 疾患栄養治療部 北谷 直美
福井県済生会病院 薬剤部 水野 賀夫
地域特性に応じた医療
地域医療には、人口減少や医療スタッフ不足、多職種連携、人材育成など、さまざまな課題があります。本セッションでは、それぞれの地域の特徴や実情に合わせて、限られた医療資源の中でどのように良い医療を続けていくかを考えます。地域で実践を続ける演者の経験をもとに、地域に根ざした医療の大切な考え方や今後のあり方について、参加者の皆さんとともに考える機会とします。
第1日目 15:00~16:30 さくら
座長:社会医療法人シマダ 嶋田病院 内科 赤司 朋之
座長:長崎大学大学院医歯薬学総合研究科 離島・へき地医療学講座 野中 文陽
座長:石川県国民健康保険団体連合会 茅山 加奈江
五島中央病院 栄養科 江頭 清美
らいおん堂薬局 室戸店 山川 佳佑
海陽町 こどもあゆみ保健課 戎谷 幸子
ダイアベティス医療の価値を可視化するために
~医療の質・経営・社会的価値の再考~
本セッションでは、「ダイアベティス医療の価値を見える形にすること」をテーマに、医療の質や経営、社会への貢献について考えます。患者さんにとって本当に価値のある支援とは何か、また医療者の日々の取り組みをどのように社会へ伝え、未来につなげていくかを、多職種の立場から話し合います。研究者、医療者、経営者それぞれの視点を交えながら、これからのダイアベティス医療のあり方を考える機会とします。
第2日目 9:00~10:30 メインホール
座長:川崎市立川崎病院 病態栄養治療部 津村 和大
京都大学大学院医学研究科 医療経済学分野 今中 雄一
医療法人TDE 糖尿病・内分泌内科クリニックTOSAKI 戸崎 貴博
北海道大学大学院医学研究院 免疫・代謝内科学教室 中村 昭伸
プロフェッショナルに学ぶ発信力と情報リテラシー
~ダイアベティス医療と社会をつなぐ情報戦略~
医療情報が広く発信される一方で、誤情報や分かりやすさを優先した偏った情報も増えています。本セッションでは、「医療情報の発信と社会との対話」をテーマに、患者さんや社会に正しく分かりやすく情報を届けるために何が必要かを考えます。情報リテラシーやメディア、コミュニケーションの専門家とともに、医療者がどのように情報を発信し、社会とより良い関係を築いていくかについて議論します。
第2日目 10:30~12:00 メインホール
座長:北海道大学病院 内科II 亀田 啓
座長:JADEC(日本糖尿病協会) 堀田 裕子
公益社団法人ACジャパン 斉藤 浩一
株式会社電通アドギア ソリューション本部マーケティング・クリエイティブ部 亀井 尚裕
医療ジャーナリスト, 京都薬科大学非常勤講師 北澤 京子
「伝える」から「引き出す」へ
~ダイアベティス医療におけるコミュニケーション実践学~
ダイアベティス医療では、患者さんとのコミュニケーションが治療や行動変容に大きく影響します。しかし、伝えたつもりでも十分に伝わらないことがあります。本シンポジウムでは、患者さんの思いや価値観を理解し、行動変化への意欲を引き出す関わり方について、多職種のそれぞれの視点を共有しながら考えます。明日からの診療や療養指導にすぐ役立つコミュニケーションの工夫や言葉がけを、参加者の皆さまとともに学ぶ参加型セッションです。
第2日目 10:30~12:00 さくら
座長:鹿児島大学大学院医歯学総合研究科 糖尿病・内分泌内科学 森野 勝太郎
松澤内科・糖尿病クリニック 松澤 陽子
株式会社MOF 前田 利恵子
京都大学名誉教授 皆藤 章
共感だけで終わらせないアドボカシー
糖尿病アドボカシーへの関心が高まる一方で、スティグマや誤解、就労・学校生活での困りごとなど、当事者が抱える課題はまだ多く残っています。本セッションでは、「共感だけで終わらせないアドボカシー」をテーマに、糖尿病とともに生きる人々が直面する現実や、理想と現実のギャップについて率直に語り合います。多様な立場から意見を共有し、より良い支援や社会づくりにつながるヒントを探る機会とします。
第2日目 13:50~15:20 メインホール
座長:上都賀総合病院 糖尿病センター 松村 美穂子
国家公務員共済組合連合会枚方公済病院 内分泌代謝内科 田中 永昭
信州大学医学部附属病院 薬剤部 朝倉 充俊
DicHub 大村 詠一
鼎談
これからのダイアベティス医療を担う医療人へのメッセージ
国家公務員共済組合連合会虎の門病院 門脇 孝
慈誠会・光が丘病院 糖尿病センター 渥美 義仁
関西電力病院 清野 裕
イブニングセミナー
肥満症治療の新時代 ~肥満をどうとらえ直すか~
第1日目 18:00~19:30 メインホール
座長:熊本大学大学院生命科学研究部 代謝内科学講座 窪田 直人
座長:千葉大学医学部附属病院 代謝内科学講座 野本 尚子
なぜJADECが対策するのか
関西電力病院 内分泌代謝・ダイアベティス(糖尿病)センター 山崎 裕自
インクレチン製剤の適正使用
京都大学大学院医学研究科 糖尿病・内分泌・栄養内科学 矢部 大介
健診後未受診者をどう医療につなげるか
大阪大学大学院医学系研究科保健学専攻 看護実践開発科学講座 野口 緑
肥満症対策の今後就労世代の肥満対策を行う意義 企業産業医の立場から
関西電力株式会社 本店健康推進室 石井 克尚
肥満症対策の今後
国家公務員共済組合連合会虎の門病院 門脇 孝
総括:関西電力病院 清野 裕
共催シンポジウム 【現地開催のみ】
CDEが支える“安心の低血糖対策” — やりがいと患者支援の質を高めるために
第2日目 12:10~13:40 メインホール
総合司会:岩手医科大学医学部 内科学講座糖尿病・代謝・内分泌内科分野 石垣 泰
総合司会:大垣市民病院 糖尿病・腎臓内科 柴田 大河
今、CDEに期待したい低血糖のリスクマネジメント
神戸市立医療センター中央市民病院 糖尿病・内分泌内科 岩倉 敏夫
CDEパネルディスカッション
嶋田病院 糖尿病連携コーディネートナース 坂本 則子
鹿児島大学大学院医歯学総合研究科 糖尿病・内分泌内科学/
竹内歯科クリニック 歯科衛生士 竹内 里奈
香川大学医学部附属病院 糖尿病センター 管理栄養士 熊野 球乃
参加者全員で創るセッション
総括:関西電力病院 清野 裕
各共催セミナー 【現地開催のみ】
各セミナーの事前登録・整理券等はございません。当日会場までお越しください。
ランチョンセミナー
第1日目 12:00~12:50
第2日目 12:10~13:00



CDEL活動報告
第1日目 16:10~16:40 メインホールホワイエ
各CDELからの活動展示とフリートーク
今回のテーマは「魅力あるCDEの活動の在り方について」
CDE meeting 【現地開催のみ】
第1日目 16:50~18:20 Room D
CDEL認定団体の運営にかかるテーマについて、各団体の代表者が集まって意見交換



一般演題
特別募集
第1日目 9:00~10:30 さくら
チーム医療実践例・JADEC資材活用例
口演発表
第1日目 9:00~10:00 Room D
アドボカシー活動1
第1日目 10:00-11:10 Room D
アドボカシー活動2
第1日目 9:00~10:00 Room E
様々な連携
第1日目 10:00-11:10 Room E
JADEC資材の活用
第1日目 9:00~10:00 Room C-1
高齢者
第1日目 10:00-11:10 Room C-1
栄養・食事療法
第1日目 9:00~10:00 Room C-2
臨床研究
第1日目 10:00-11:10 Room C-2
デジタルツールの活用
ポスター発表
第1日目 9:00-10:00
CDELの活動
施設での取り組み
啓発・支援活動
食事・運動療法
血糖測定
臨床研究
第1日目 10:00-11:00
医療スタッフの教育
様々な連携
合併症・並存症
肥満
インスリン治療
様々な症例
各種報告


研究助成報告
第1日目 16:10~16:40 メインホールホワイエ
- JADEC若手研究者助成
- JADECメディカルスタッフ育成研究助成
高齢者糖尿病臨床研究助成報告
第1日目 10:30~11:15 さくら
- JADEC高齢者糖尿病臨床研究助成