(平成22年8月初版発行・平成24年4月第1改訂版発行)
この度、ヘモグロビンA1cの値が平成24年4月1日より国際標準化され、NGSP値が採用されることとなり、「糖尿病連携手帳」においても、内容の改定を行いました。また、さらに、今回の改定では、ヘモグロビンA1cの国際標準化のほか、検査結果記入項目なども改訂しております。詳しくは、下記をご覧ください。
【※改訂部分(追加・修正部分)には、PDF内に黄色のマーカーを引いております。】
病院の専門医とかかりつけ医が役割分担をして、患者さんの診療を行うことを見開きページで説明しています。
2010年7月から施行された、新しい糖尿病診断基準を記載しています。
糖尿病の代表的な合併症である「網膜症」「神経障害」「腎症」「動脈硬化」「歯周病」の概要と予防のポイントを記載しています。
日本糖尿病学会が推奨する血糖コントロールの指標について記載しています。
毎月の検査や定期的な合併症検査の結果を記入するページです。
コメディカルスタッフが実施した療養指導について記入するページです。
教育入院の検査結果を記入するページです。
糖尿病連携手帳の無断複写は、著作権法上での例外を除き禁じられています。本手帳の複写、転載、翻訳、データベースへの取り込み及び送信に関する許諾権は日本糖尿病協会が保有しますので、転載などを希望する際は、日本糖尿病協会事務局にお問合わせください。