>>【糖尿病連携手帳の新規発行におけるパブリックコメント募集のお知らせ】

糖尿病連携手帳の新規発行における
パブリックコメント募集のお知らせ

日本糖尿病協会では、1982年より糖尿病健康手帳を発行し、日本中の糖尿病患者さんの療養指導に役立ててきました。

昨今、各地で糖尿病治療における地域連携の枠組みが構築されていますが、病診連携の重要なツールである連携パス手帳の地域ごとの作成に苦慮されており、日本糖尿病協会に対し、全国のスタンダードとなるような手帳の作成を求める声が多く寄せられるようになりました。

そこで従来の糖尿病健康手帳にかわり、地域連携パスで活用できる新たな「糖尿病連携手帳」を作成することになり、このほど日本糖尿病協会としての最終案をまとめました。 この糖尿病連携手帳を広く全国で活用いただくため、手帳の記述内容について、皆さんからのパブリックコメントを募集いたします。

添付ファイルの内容をご確認になり、送信タイトルを「糖尿病連携手帳コメント」として、お名前、職種、所属、連絡先を明記の上、ご意見をメールにてお寄せください。

募集期間:平成22年5月10日(月)~24日(月)

*コメントの募集は締め切りました。ご協力ありがとうございました。

「糖尿病連携手帳」は糖尿病の新診断基準を反映し、本年7月の発行を予定しています。

この手帳が全国的に使用されると、糖尿病治療の標準化を含め、地域医療が大きく前進するものと期待されています。皆さまからのご意見をお待ちしています。

なお、日本糖尿病学会の糖尿病診断基準、及び歯科の図表に関しては、今後変更される場合もございます。

理事長  清野 裕

療養指導委員会委員長  武田 純