宮城県 糖尿病重症化予防(フットケア)研修

主催:
社団法人 日本糖尿病協会
共催:
宮城県糖尿病対策推進会議、宮城大学地域連携センター
日本糖尿病教育・看護学会
企画:
社団法人 日本糖尿病協会 宮城県支部
糖尿病療養指導と患者QOLの向上を考える会「iの会」
日 時
平成23年10月15日 ()〜 10月16日 ()
場 所
宮城大学(大和キャンパス)

ねらい

生活習慣病対策、特に急増する糖尿病患者の重症化の予防は重要な課題となっている。平成20年4月から糖尿病合併症管理料として、糖尿病重症化予防のためのフットケアについて、診療報酬が認められるようになった。糖尿病看護におけるフットケアとは、足病変の予防的なケアと早期発見や治癒促進に向けたケアに留まらず患者自身が足の手入れの必要性を実感し、継続的に実施できるよう意図的に働きかけることである。

この研修会は、糖尿病看護におけるフットケアの意味を正しく理解し、フットケアの技術を学び、糖尿病患者のQOL向上に向けて、具体的な働きかけが出来る人材を育成することを目的としている。

受講条件

  1. 受講生の所属施設が、糖尿病合併症管理料を算定するための要件のうち、本研修を受講すること以外の要件が整っている施設であること。
  2. 所属長(院長や看護部長など)の推薦があること。
  3. 2日間の研修プログラムすべてに出席できること。

※受講希望者が多い場合、本研修会の参加は1施設から1名に限らせていただきます。

必要持参品

ニッパー、爪用ゾンデ、やすり、モノフィラメント(単品でも可)、打腱器、
音叉(C-128Hz)、タオル、室内用上靴(スリッパ、サンダル以外)

テキスト

「糖尿病看護 フットケア技術 第2版」
  日本糖尿病教育・看護学会(編集)、日本看護協会出版会(2009年)

参加費

4万2千円(昼食代含む)

定員

50名
(演習を含むため定員に限りがございます。受講希望者が殺到する恐れがありますので、当面、社団法人日本糖尿病協会会員およびCDEJ資格保有者を優先いたします)

修 了 証

研修の全プログラムに出席したものには、修了証が発行されます。

注意事項

  1. 受付は先着順とし、期日が重複した場合には抽選とします。定員に達した場合にはお断りします。
    (申し込み多数の場合は、日本糖尿病協会会員日本糖尿病療養指導士資格保持者を優先します)。
  2. 申し込み日程が切迫しておりますので、連絡先を所属先としている場合は、所属の部署まで丁寧にご記入ください。
  3. 頂いた個人情報は本研修会に関するご案内のみに使用し、研修会終了後にデータは消去いたします。

受付事務局

住所
〒980-0873
宮城県仙台市青葉区広瀬町4番15号
 仙台厚生病院 健康管理センター
担当者
星野 ゆかり
FAX
022-222-6213(FAXで申し込み受付をいたします。)