生活習慣病対策、特に急増する糖尿病患者の重症化の予防は重要な課題となっている。平成20年4月から糖尿病合併症管理料として、糖尿病重症化予防のためのフットケアについて、診療報酬が認められるようになった。糖尿病看護におけるフットケアとは、足病変の予防的なケアと早期発見や治癒促進に向けたケアに留まらず患者自身が足の手入れの必要性を実感し、継続的に実施できるよう意図的に働きかけることである。
この研修会は、糖尿病看護におけるフットケアの意味を正しく理解し、フットケアの技術を学び、糖尿病患者のQOL向上に向けて、具体的な働きかけが出来る人材を育成することを目的としている。
※受講希望者が多い場合、本研修会の参加は1施設から1名に限らせていただきます。
ニッパー、爪用ゾンデ、やすり、モノフィラメント(単品でも可)、打腱器、
音叉(C-128Hz)、タオル、室内用上靴(スリッパ、サンダル以外)
「糖尿病看護 フットケア技術 第2版」
日本糖尿病教育・看護学会(編集)、日本看護協会出版会(2009年)
4万2千円(昼食代含む)
50名
(演習を含むため定員に限りがございます。受講希望者が殺到する恐れがありますので、当面、社団法人日本糖尿病協会会員およびCDEJ資格保有者を優先いたします)
研修の全プログラムに出席したものには、修了証が発行されます。
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