主催:社団法人 日本糖尿病協会
共催:日本糖尿病教育・看護学会
企画:社団法人 日本糖尿病協会
開催日:2008年10月25日(土)、26日(日)
受付は終了いたしました。
生活習慣病対策、特に急増する糖尿病患者の重症化の予防は重要な課題となっている。平成20年4月から糖尿病合併症管理料として、糖尿病重症化予防のためのフットケアについて、診療報酬が認められるようになった。糖尿病看護におけるフットケアとは、足病変の予防的なケアと早期発見や治癒促進に向けたケアに留まらず患者自身が足の手入れの必要性を実感し、継続的に実施できるよう意図的に働きかけることである。
この研修会は、糖尿病看護におけるフットケアの意味を正しく理解し、フットケアの技術を学び、糖尿病患者のQOL向上に向けて、具体的な働きかけが出来る人材を育成することを目的としている。
平成20年10月25日(土) 8:50〜19:00
平成20年10月26日(日) 8:50〜18:30
堂島リバーフォーラム 4階会議室(大阪市福島区福島1丁目1−17)
担当者TEL 080(5133)8002(研修開催日のみ連絡可能)
1)受講生の所属施設が、糖尿病合併症管理料を算定するための要件のうち、本研修を受講すること以外の要件が整っている施設であること。。
2)2日間の研修プログラムすべてに出席できること。
* 受講希望者が多い場合、本研修会の参加は1施設から1名に限らせていただきます。
申込書(PDFファイル 59KB)
5万円(昼食代含む)
会場 60名
(演習を含むため席数に限りがございます。受講希望者が殺到する恐れがありますので、当面、社団法人 日本糖尿病協会会員(入会予定者も含む)を優先いたします)
研修の全プログラムに出席したものには、修了証が発行されます。
この研修に関するお問い合わせは、メールかFAXで下記までお願いします(電話でのお問合せはご遠慮ください)。
mail:n-nakayama@kitano-hp.or.jp
FAX:06(6312)1314(看護部直通)
担当者 北野病院 中山法子まで


*JR各線「大阪駅」から徒歩15分
*JR東西線「新福島駅」、阪神本線「福島駅」、京阪中之島線「中之島駅」、市営地下鉄四つ橋線「肥後橋駅」の各駅から徒歩5分
*JR大阪環状線「福島駅」から徒歩8分
中山 法子(日本糖尿病協会療養指導委員)
清野 裕 (日本糖尿病協会 理事長)
清野 裕 (日本糖尿病協会 理事長、関西電力病院 院長)
高見 昌司 (関西電力病院 形成外科部長)
大倉 瑞代 (京都大学医学部附属病院 看護部)
河野 茂夫 (国立病院機構京都医療センター 糖尿病センター)
柏本 佐智子 (NTT西日本大阪病院 看護部)
柏本 佐智子 (NTT西日本病院 看護部)
中山法子 (日本糖尿病協会 療養指導委員、北野病院 看護部)
中山法子 (日本糖尿病協会 療養指導委員、北野病院 看護部)
中濱 多紀 (市立豊中病院 看護部)
肥後 直子 (京都府立医科大学附属病院 看護部)
福田 正博(日本糖尿病協会 企画委員、大阪府内科医会 会長、ふくだ内科クリニック 院長)
*敬称略
大倉 瑞代(京都大学医学部附属病院)、柏本 佐智子(NTT西日本大阪病院)、杉根 尚子(神戸大学医学部附属病院)、角南 ちえこ(日生病院)、田井 さやか(大阪府済生会中津病院)、中濱 多紀(市立豊中病院)、布谷 容子(関西労災病院)、肥後 直子(京都府立医科大学附属病院)、迎 とく子(神戸中央市民病院)、村内 千代(関西医科大学附属滝井病院)
*糖尿病看護認定看護師は演習の際にファシリテイターを務めます
北谷 直美(関西電力病院)
五十音順敬称略
〒102-0083
東京都千代田区麹町4-2-1
MK麹町ビル5F
TEL:03(3514)1721
FAX:03(3514)1725