主催:社団法人 日本糖尿病協会
共催:群馬糖尿病療養指導士の会・群馬メディカルスタッフの会
企画:社団法人 日本糖尿病協会群馬県支部
開催日:2008年12月6日(土)、7日(日)
生活習慣病対策、特に急増する糖尿病患者の重症化の予防は重要な課題となっています。平成20年4月から、糖尿病合併症管理料として、糖尿病重症化予防のためのフットケアについて、診療報酬が認められるようになりました。糖尿病看護におけるフットケアとは、足病変の予防的なケアと早期発見や治癒促進に向けたケアに留まらず患者自身が足の手入れの必要性を実感し継続的に実施できるよう意図的に働きかけることです。この研修会は、糖尿病看護におけるフットケアの意味を正しく理解し、フットケアの技術を学び、糖尿病患者のQOL向上に向けて、具体的な働きかけが出来る人材を育成することを目的としています。
平成20年12月6日(土) 8:40〜18:10
平成20年12月7日(日) 8:40〜18:25
前橋赤十字病院教育研修推進センター
* 受講希望者が多い場合には、本研修会の参加は1施設から1名に限らせていただきます。
5万円(昼食代を含む)
会場 42名
(演習を含むため席数に限りがございます。受講希望者が多数の場合には、当面糖尿病療養指導士を優先させていただきます)
全プログラム終了者には修了書が発行されます。
日本糖尿病協会のホームページおよび前橋赤十字病院ホームページから申し込み用紙、推薦状をダウンロードできます。申し込み用紙、推薦状を下記住所に郵送してください。返信用封筒(切手を貼って、返信住所記載したもの)も同封してください。
受講票送付をもって研修許可とします。参加費納入法は受講票送付前にお知らせいたします。
修了書は2日間すべての研修に出席した場合にのみ発行されますのでご注意ください。
この研修に関するお問い合わせは、メールかFAXで下記までお願いします(電話でのお問合せはご遠慮ください)。
mail:ke-matsumoto@maebashi.jrc.or.jp
FAX:027-234-3331

■JR両毛線前橋駅から ・・・ 徒歩約15分、
バス約7分(永井バス・日本中央バス・群馬中央バス)
■上毛電鉄「城東駅」から ・・・ 徒歩約15分
■自家用車 ・・・国道50号線上、前橋市街方面からは左側、桐生方面からは右側
いずれも前橋赤十字病院入り口の標識あり。
宮田洋子(群馬県糖尿病療養指導士の会会長)
総合座長:中村保子(前橋赤十字病院糖尿病・内分泌科部長、糖尿病協会群馬県支部研修担当)
鹿村眞理子 (獨協医科大学看護学部教授)
伴野祥一(群馬大学医学部保健学科教授))
佐藤則之(佐藤医院院長、獨協医科大学 医学部内科・内分泌代謝非常勤講師)
宮田洋子(群馬大学付属病院糖尿病看護認定看護師)
宮田洋子(群馬大学付属病院糖尿病看護認定看護師)
総合座長:中村保子(前橋赤十字病院糖尿病・内分泌科部長)
高木あけみ(前橋赤十字病院糖尿病看護認定看護師)
鹿村眞理子(獨協医科大学看護学部教授)
安部 純(群馬メディカルスタッフの会会長、清水内科院長、糖尿病専門医)
今野康子(日本赤十字社医療センター)
杉宮伸子(東邦大学医療センター大森病院)
金子佳世(日本医科大学武蔵小杉病院)
松井浩子(長野赤十字病院)
奥田真理(市立川西病院)
志村好子(山梨大学医学部付属病院)
大橋麻紀(新潟県立小出病院)
※ 本研修は「 日本糖尿病療養指導士」認定更新のための第2群の研修として申請中です。
〒102-0083
東京都千代田区麹町4-2-1
MK麹町ビル5F
TEL:03(3514)1721
FAX:03(3514)1725